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じょちこうせいvsおじさん
オオバ
 いつもと同じように通勤電車に乗るのだが、今日に鍵っては、いや限っては
目の前に上玉のじょちゅこうせいと遭遇した。 
 顔は見えない。しかし斜め横からお尻と胸が見えて、でていることはでていることは。
よぉ〜し、おじちゃんタッチするぞ。うほっ、はいタッチ。お尻の割れ目があるだろうところに
指を食い込まさせた。うほっ、指に、お尻とお尻の弾力が、うほほ、わしゃ、しょーてーんじゃ、昇天。
ワシのエロ心が天に昇るような気持ちだった。
 すると女子高生はワシに低い声で声をかけた。
「おじさん……」
 なんじゃーい? うほほ、大声でもだすつもりかいお嬢さん。しかしワシはでるとこでても
かたくな拒否するね。触ったことは。
「さわっちゃイヤ☆」
 なんじゃい? 突然甘い声をだして。もしかしてワシに触られてもうアソコはヌレヌレなのかい?
じょちゅこうせいよ。
 その時突然女子高生が中をくるりと舞ったかと思うと、彼女のカカトがワシのアゴにクリーンヒット。
ワシは舌を思いっきり噛んでしまった。口を開けると、床にペタペタと血が滴り落ちた。
うへえ、何すんねんこのアマァ。ワシは女子高生の顔を見上げた。前髪が長くて、目が見えない。
口が口かどを上げてにっと笑っている。不気味じゃ。
「ヤル気だね、お嬢さん。ワシはついに怒ったよ? えぇ?」
「おじさん。私のお尻を触ったのは高くつくわよ。いえ、高く突かれるのが好きなんです」
 じょちこうせいは頬をぽっと赤らめた。
「ほほう、こんなところでお尻のカミングアウトとはお主、さては余裕じゃな?」
「ええ、さすがにオッサン相手には負けないス」
「その口、二度ときけんようにしてやる!! この男の性人形が!!」
 ワシはじょちゅこうせいに飛びかかった。しかし普通の戦法ではまずやられてしまう。ワシの野生のカンが
そう言うのだ。
 彼女は余裕をこいている。きっと軽くあしらうつもりでワシのチンコというチンコを蹴り飛ばすつもりだろう。
だがそうはさせないね。ワシはまだチンコが狙われるのかという不確定なうちからチンコを左手で押さえ、
右手で突撃した。
 右手ドリルアームが彼女の胸を捉えてわしづかみにしてモミクチャにするというフェイントをかましながら、
ワシは彼女のスカートめくることに成功した。うほっ、ピンクのパンチュ。ここからがコンマ一秒の勝負だ。ワシは、
彼女がスカートをめくられてその恥ずかしさにひるんでいる隙に、髪の毛で隠している目つきを見てやろうと
左てをチンコから離して、髪の毛をかき上げようとした時、彼女の右足が、モロにチンコをえぐった。
「うおおおおおおおおお!! やりおったなあ」
 ワシは悶絶して床の上で転げまわった。
「欲に負け、左手をチンコから離したのがお前の運のつきよ。せいぜいヒビの入ったキンタマをさすって己の
愚かさを悔やむことだな。フハハハハハハハハ」
「持てよ、じょちこうせい……」
 ワシは四つん這いになった。
「何をするつもりだ? まさかこの後に及んで、屁で攻撃するつもりでもあるまい? 例えお前が日本一公害級の
屁を持っていようと私にはきかんぞ。なぜなら屁×臭い割2ははオイシイと思ってるからな」
「ふふ、そんなもんじゃねえぜお嬢さん……。くらえ!! メテオウンモー!!」
 ワシのケツの穴から、ウンコが屁のジェット噴射で、彼女の顔面に直撃した。
ふふ、ワシを甘くみたツケじゃい。
「くらえ!! ガトリング、ウンモー!!」
 彼女はワシの糞で糞まみれになった。ふふ……、神聖なじょちこうせいを己の糞で汚す快楽。
この上ない快楽じゃい。
「どうだ、大人の男をなめるからこんな目に合うのじゃ。これからは通勤電車で会った時、
ワシのことを聖・ウンモ様とたたえるのじゃ」
「聖・ウンモ様か。ふふ……。確かにお前にはそんな名前が似合っているのかもしれない。
この天界世界のペテンウンコ野郎!!」
「天界!? お主何者じゃ!?」
 じょちこうせいは、頭から皮膚に亀裂が走ると、そこから神々しい光と共に、中から天界の世界の
女神が現れた。
「ふふ……。ワシも天界世界から逃げ出して数年が経ち、人間の姿をして、それなりに楽しめたが
それに終焉をもたらす者が訪れたか」
「いえ、私はあくまでも見張り役。あなたが人間世界で何も問題を起こさなければ、このまま誰かに監視されながら
普通に過ごすことができたわ。だけど今回はやりすぎたようね。個人的に怒ったわよ」
「人間の姿でお前に勝てないことぐらいわかるさ。だがしかしワシはこの姿が気に入ってるのじゃよ。
この姿では戦いたくないね」
「残念ながら私は怒ったのよ。糞まみれの借りはここで返すわ」
 そう言うと、女神様は電車の天井をつきぬけて、大空に飛び立った。両手に天界エネルギーを集め、
ワシにそのエネルギー弾を放った。
 うおっ、奴め、電車に乗っている他の乗客はおかまいなしか!! ワシは車両という車両を駆け抜けて
エネルギー弾の爆風から逃げた。後方車両から一番先頭車両までいくと、もう逃げ道はない。ワシは窓を割って
外に逃げ出した。窓の外は丘だった。私は斜面にそってころころと転がって、木にぶつかって止まった。
電車の外にでて身体の各部が打撲気味だ。人間の身体はこういう時つらい。あとで病院によるか。
あの馬鹿女神を見上げると、天界警察に手錠をはめられていた。あのアホが。天界の女神が恐怖の大魔王に
なってどうするのじゃ。
 ワシは駅まで歩いて会社に向かった。
2007/01/09(火) 09:22 公開
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感想・批評
べべれけ
9:   とても良い  <x1rk6HYK>  2007/09/16(日) 16:38 
年齢は21です。
8:   <01efFj6o>  2007/01/10(水) 10:01 
※作品を投稿された方のコンピュータとホスト情報が一緒みたいです。
オオバって年幾つなの?
7:   <pWlfl/H2>  2007/01/09(火) 20:58 
改行が変だがオモロイ!
6:   <O8.y/Xu7>  2007/01/09(火) 18:57 
はいはい。
すごいよ。
5:   とても良い  <O8.y/Xu7>  2007/01/09(火) 18:31 
痴漢おじさん対女子高生を書いてと2chで言われたから書いたけど、痴漢に憧れるのかどうかは、まあ、タダで触っていいって言われたら触っちゃうよね、それが男の悲しい性。でも捕まったらアウトだし、男としての品徳が下がっちゃうから現実ではしないけど。
4:   <01efFj6o>  2007/01/09(火) 18:20 
※作品を投稿された方のコンピュータとホスト情報が一緒みたいです。
 言葉のリズムって言うのは大事なのではないでしょうか。特にギャグとかそういうジャンルに関しては。とえらそうなことを言ってしまったけど、テンポが大事だなと自分も反省する機会になりました。関係ないけど、痴漢ってのはやっぱり男の人なら誰でも憧れたりするものなのでしょうか。
3:   <WxW2NQhl>  2007/01/09(火) 17:33 
全体的に(特に前2分の1)テンポの悪さで折角の魅力が半減してると思う。

2:   普通  <NmAVy7a8>  2007/01/09(火) 10:42 
おもろかった。

>ワシは四つん這いになった。
こっから先はダメだった。
1:   良い  <W2V7kMjf>  2007/01/09(火) 09:53 
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