| シミがとれない/無断改稿 |
| 作者さん、ごめん。うまく説明できないので自分なりにリライトしてみた。 |
リビングのソファからベランダを眺めるとサッシに反射した春の陽射しがすこしまぶしい。窓の外では洗濯物が穏やかな風に揺れている。朝一番に干したからもうすっかり乾いたはずだ。 美奈子はベランダに出た。洗いたての衣類に顔を近づけるとはお日さまの匂いがする。子供たちが遊ぶ声が響いている。ほんとになんて穏やかなんだ。平日の午後、家で洗濯物をとりこむ。まだ、なんとなく自分には不似合いな気もする。 取り込んだ洗濯物を和室の畳の上でひとつひとつていねいにたたみはじめた。 出版社の同僚だった雄二と結婚してちょうど一年。美奈子は編集の仕事を辞め結婚してすぐ家に入った。雄二は、一流とは言えないまでもそこそこの大学出の仕事のできる営業だった。明るく優しく、そこそこに背も高くそこそこにいい男。部下や同僚からも頼られるやさしいスポーツマン。結婚してからも裏表もない人は相変わらずだったし、なにより性格が真面目だった。 結婚する時、「仕事はつづけてもいいし、やめてもいい、君の好きにしていいよ」、雄二はそう言ってくれた。「できれば家に居てほしいなあ」そう遠慮がちにつけ加えた雄二の言葉で、美奈子は退職を決めた。雄二との結婚に不満などあるはずもない。 しかしこの頃、美奈子は奇妙な歪みのようなものを感じ始めていた。時間が平板に過ぎていくことへの言いようのない苛立ちかも知れない。誰もいない休みの日の校庭をゆっくりと何周も何周も走りつづけながら、それを命じた教師さえ自分のことを忘れてしまったんじゃないか、って思ったときのような不安。 編集者として身と心をすり減らすようにして働いていた頃にくらべれば、今の生活は天国だ。あの頃の忙しさは思い出すだけでも気が焦る。鳴り止まない電話のベル、なにもかもぎりぎりのスケジュール、めんどくさい人間関係、浮かばない次号の企画、デスクの怒鳴る声、何か頼まれたことを忘れていないか、発注し忘れたことはないか……。今でも時々、はっとして眠りから醒めることがある。編集仲間と飲み歩いたり、おいしい物や素敵な温泉宿があると聞けば遠出をしたり、楽しい思い出だってたくさんあるのに、夢に出てくるのはあの焦躁感ばかりだった。 たぶん、まだ幸せな時間の流れに慣れてないだけだろう。美奈子はそう考えた。一年もたって「慣れてない」もへんだけど、遅れてきた五月病みたいなものだろう。そのうちにきっと慣れる。 何気なく鏡に目をやると、疲れた30の女が写っていた。 疲れてるわけがない。 美奈子は目をこすった。編集者時代にくらべたらこんなにリラックスしてるのに。見間違いよ。もう一度鏡をのぞくと、そこにはやや顔色こそ悪いもののいつもの美奈子だった。 生理のせいよ。そう美奈子は思った。 なぜか溜め息が出た。意外なほど大きな溜め息だった。その溜め息の大きさに、自分でもすこし驚いてしまう。 ふと雄二のポロシャツに目が止まった。胸にワンポイント、ブランドロゴの入った白いポロシャツだ。雄二のお気に入り。だけど、美奈子はそのポロシャツが嫌いだった。こんなロゴをありがたがるなんて、今どきダサすぎる。襟の形もやぼったい。 あら? そのロゴのの脇あたりに茶色いシミがついている。美奈子は眉をしかめる。五センチ四方くらい。 どうしたのかしら? 汚れがとれなかったのか、それとも他の服の色がついたのか、わからない。ともかくシミ抜きしなくちゃ。 美奈子はポロシャツを持って洗面台に向かった。シンクにお湯を溜め、洗剤をつけ揉み洗いしてみる。指先と腕に力を入れる。数分やって、泡の中からお湯と洗剤をたっぷり吸ってダラリとなったポロシャツを引き上げる。 とれない。 シミがとれない。 なぜか心臓の鼓動が激しくなる。奇妙な焦り。額にはじんわりと汗が浮き立ってくるのがわかる。 そうだ、漂白してみよう。 ポロシャツを一度ゆすぐと、胸の染みのあたりに少しうすめた漂白剤をたらした。塩素の臭いがツンと鼻をつく。 漂白をしている間に洗濯物をかたづけてしまう。さあ、と声に出して洗面台に戻った美奈子は、シンクの中のポロシャツを見て愕然とした。 ……とれてない! シミがとれてない。 額からたらりとひと筋汗が流れた。一瞬、なぜか体がぶるると震えるのがわかった。 ……他になんか方法が…… ともかくポロシャツを洗濯機に放り込んでゆすぎと乾燥をセットすると、美奈子はリビングの本棚をあさった。シミ抜きの方法、シミ抜きの方法……。たしか、どこかの雑誌に載っていたはず。シミ抜きの方法、シミ抜きの方法……。あった、あったわ。ベンジンを滲み込ませた布で叩く。浮いた汚れを拭う。これよ。簡単じゃないの。 ベンジン、ベンジンよ。ベンジン。 あ。……ない! あるわけない。そんなもの買った覚えがないもの。そうよ、いまどきの家庭にベンジンなんてあるわけないじゃない! この役立たず! 両手がブルブルと震えている。額から汗が流れ落ちる。膝も小さく震えている。 そうだ、会社に勤めてた頃に買ったシミ抜きがあったはず。何で忘れてたんだろう。 バタバタとフローリングの床を走りベッドルームのクローゼットを開け、道具箱の底にシミ抜きを見つける。ほら、あったじゃない。 ピーッ、ピーッ、ピイーッツ。 静かな家に、乾燥を終えたこと知らせる洗濯機のアラームが響く。美奈子はいそいで洗濯機からポロシャツを取り出すと、シミ抜きのキャップを取って、胸に残ったシミに塗ろうとした。 ……出ない! シミ抜きの容器には残っているはずの液体がなぜか入っていなかった。 嘘。なんで。中身もないのにとって置くはずがない。箱の中でこぼれちゃったの? それとも雄二が使っちゃったの? 畜生。 美奈子は小さく叫んでしまった。そこでハッとする。叫んでしまった自分に混乱し、一瞬眩暈をおぼえた。 たかがシミじゃない。こんなに取り乱すなんて馬鹿げてる。 美奈子はそこで大きく深呼吸した。こんなに汗かいちゃって私ったらどうしたんだろう。ちょっとおかしい。きっと生理のせいだ。あたたかいお紅茶でもいれて少し落ち着こう。 ケトルにミネラルウォーターを注いでレンジにかけて、腰掛ける。ほんとうに今日の私はどうかしてる。テーブルの上の白いポロシャツを眺めながらぼんやり美奈子は考える。 そうだ、靴箱に雄二がシンナーを入れてたはず。ふと思い出す。シンナーならベンジンのかわりになるだろう。 そう思うと、居ても立ってもいられなくなる。そばにあった布巾とポロシャツを掴むと小走り玄関へいき、靴箱からシンナーを取り出す。乾いた布巾にシンナーをたっぷり滲みこませ、ポロシャツの上のシミを叩く、叩く、叩く。これで浮き上がってくるはずよ。浮き上がってくるはずよ。シミ、シミ、シミ。 浮き上がって、……こない! 額に汗が浮かぶ。汗がシンクにしたたり落ちる。力を込める。力を込める。 なによ、なによ、こんなシミ。 シンナーを瓶から直接ポロシャツにかけ、握り締めた布巾で叩く。 とれないじゃない! 肩で息をしながら思いっきりポロシャツを叩く。心臓の鼓動がますます高鳴る。 とれない、とれない、シミがとれない! 美奈子はさっきよりも大きな叫び声を上げた。 畜生! 身体の力が脱けた。 馬鹿げてる。何やってるんだ私。突然胸の奥に笑いがこみ上げてきた。試しにフッ、と笑ってみた。それが引き金となり、高波のような笑いが押し寄せてきた。 アハッ、アハハハハ、アハ、ハハハハハハハハハハ…… 気絶するくらい笑ってしまうと、今度はそれと入れ替わるように救いようのない嗚咽が襲ってきた。涙があふれる。止まらない。涙がボタボタと流れ落ちる。止まらない、おさえられない。美奈子は玄関に座り込んだまま声を上げて泣いた。 ドアが開いた。 ただいまー。 雄二が帰って来たのだ。 いつも通りのすがすがしい声。 もうとっくに日が暮れ、外は夕闇に包まれている。いつの間にか、とてつもなく長い時間が過ぎてしまっていた。 どうした? 雄二は、涙でぐしゃぐしゃになった顔で目の前にうずくまる美奈子に声をかけた。 シミがとれないのよ、シミがとれないのよ、シミがとれないのよ、シミが……。 美奈子は涙と鼻水を手のひらで拭いながら、呪文のような言葉をくり返し、雄二の目の前にポロシャツをかかげた。 シミ? シミなんて、ないじゃないか……。 雄二のすがすがしい声が返ってきた。美奈子は両手で顔の前にポロシャツを寄せ、まじまじと胸のあたりを見る。 ほら。ね。 雄二が美奈子の顔をポロシャツの脇から覗き込む。その瞬間、美奈子はポロシャツで顔を覆った。 どうしたの、だいじょうぶ? 心配そうに尋ねる雄二の優しい声を、美奈子のはげしい嘔吐がかき消した。ゲッごごごッ。喉の奥から言葉にならない唸りが聞こえる。吐瀉物にまみれた顔とポロシャツ。辺りに瀰漫するすえた空気。全身を震わせ、美奈子は何度も何度も嘔吐した。 キッチンではケトルが空になった体をカタカタと揺らしていた。火はとうに消えていた。 了 |
| 2003/03/31(月) 18:19 公開 |
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| 感想・批評 | ラリーよりは上手い。
39:
とても良い
<Q.NpHJwO> 2008/06/27(金) 22:47 |
オタクうけする文章でかいてくらさい
38:
最悪
<6f./Aboa> 2004/07/16(金) 19:59 |
うんこ
37:
最悪
<fsxLXmuq> 2004/05/26(水) 13:43 |
うんこ
36:
最悪
<UDz77u4Q> 2004/05/20(木) 23:09 |
この作者の自演がバレバレ過ぎて笑えるのは俺だけか?
自演もここまでいくとすごいな。 なぜかみんな一貫して「オリジナルが読みたい」っていうのなw 俺はこいつのオリジナルなんて糞も読みたくないけどな。 ああキモィキモィ。 35:
最悪
<BdX.Xfll> 2004/03/16(火) 19:21 |
何だクマか、、、
34:
<PLJXT19M> 2003/08/17(日) 18:21 |
わけわからん。ふつーじゃん
33:
普通
<sOFqrJ2L> 2003/04/23(水) 23:00 |
ラリーの自演がキモいので晒しage。
32:
とても良い
<pPUxCIYx> 2003/04/04(金) 16:54 |
>Rpsbi8lS
必死だなw プ 31:
<MPjjFgvo> 2003/04/04(金) 15:27 |
イエーイ、賛成!
30:
<f2Xx2y41> 2003/04/04(金) 00:58 |
> ひとついっておいてやる。
> > 本物の作家が書いたものをリトライしても、 > 決して、それを越えるものは、書けない。 俺はこういう型にはまった考え方も嫌いなんだよな。 「本物の作家」ってのが何か、ってのはとりあえず おいとくとして、文学だろうが漫画だろうが映画 だろうが音楽だろうがテレビドラマだろうが 世の中パクリだらけじゃねぇか。それでも 安直にパクリだと露呈しなけりゃOKなのが世の中だし パクリでもそれなりに優れていると認められれば 名作として後世に名が残るのが世の中なんだよ。 だいたい、大家と呼ばれる連中だっていろんなとこから パクリまくってるだろーが。オリジナリティなんつう 現実には存在しない純粋概念に縛られてるんじゃねえぞゴルァ。 どうしてリライト作品は原作に劣ると言い切れる? しかも今回のケースは作者が「この作品は元ネタに対する 自分なりの感想」みたいなことを作者が事前に言ってるだろうが。 どうしてその言葉をそのまま受け入れられない? 元ネタだろうがリライトだろうがだめはだめだし、 いいものはいいんだよ。そのくらい気づけ。現実をよく見ろ。 バーカ。 29:
<Rpsbi8lS> 2003/04/04(金) 00:49 |
> そういう問題じゃないんですけど。
> アンタがよくても普通は法律が許さないんですよ。 > お宅、著作権って知ってる? > あ、知らないか。お子様だもんねー。 > 普通の人は知ってるんですけどねー。 > ええ、作者の人以外は。 あのなあ、ここは2chの延長線上にある匿名の投稿場だぞ? んな場所で著作権なんぞというくだらねー概念に縛られるよりも、 芸術性のより高い作品が生まれることの方が俺は価値があると 思っているんだよ。ドアホが。枠組み化された概念だけを 後生大事に守ってんじゃねえバカ。おめえも芸術家の端くれなら 軽微な違法性ぐれえでぐだぐだぬかすな。法律がそんなに大事か? じゃあお前は道路交通法を違反したことが一度もないんだろうな。 28:
<Rpsbi8lS> 2003/04/04(金) 00:34 |
× 投稿規約に推敲
○ 投稿規約に添削 間違えた。 27:
<RyHaAROY> 2003/04/03(木) 23:27 |
>>25
気にするな。 なんか虎の穴の頃にあった良い意味での緊張感、 へタなモノを書けばネタにされるというノリが 失われていた中、この作品は良いテストケースに なったと思うよ。 投稿規約に推敲(リライトととっても良いだろう) アリと書いてあるんだから。 むしろウダウダ逝ってる連中の方が萎える。 26:
とても良い
<RyHaAROY> 2003/04/03(木) 23:25 |
投稿した者です。
ラリー、返事ありがとう。 遅くなってごめん。 みなさんの中にも誤解している人がいるかも知れないので説明させてもらうと この作品はラリーの「シミが抜けないのよ」という やっぱりここに投稿された作品のリライトです。 ネタはほぼすべてラリーの原作の中にありますから、 自分はこれを自分の作品だなんて思っていません。 ラリーの作品を読んで、感想を書こうと思ったけど感想欄は荒れてるし、 どこに違和感を感じたかをうまくあそこで伝えるように説明できる気がしなかったので それを伝えるつもりでリライトしました。 虎の穴同様、ここにも「匿名投稿・推敲できる修行場所」とあるし、 何か伝えようとする自分にも、 それが何か意味あるものとして汲み取ってもらえればラリーやほかのみんなにも 修行になるんじゃないかって思った。 結果的にうまく伝わらなかったのは自分の力量不足。 でも、自分にとって修行にはなりました。 どうもありがとう。 25:
<ER2Wv3dU> 2003/04/03(木) 20:40 |
ひとついっておいてやる。
本物の作家が書いたものをリトライしても、 決して、それを越えるものは、書けない。 mj 24:
<7SiJmhTy> 2003/04/03(木) 20:17 |
>きちんとリライトであることを明示しており、
>なおかつ原文に対する敬意が感じられる文章であれば >リライトもアリだと私は思うが。 そういう問題じゃないんですけど。 アンタがよくても普通は法律が許さないんですよ。 お宅、著作権って知ってる? あ、知らないか。お子様だもんねー。 普通の人は知ってるんですけどねー。 ええ、作者の人以外は。 23:
最悪
<QJspM4qd> 2003/04/03(木) 19:13 |
きちんとリライトであることを明示しており、
なおかつ原文に対する敬意が感じられる文章であれば リライトもアリだと私は思うが。 私はリライトであることを意識せずに読んだが、 そこそこ面白いと思ったよ。まあ作者は気を落とさずに がんがれ。 22:
普通
<Rpsbi8lS> 2003/04/03(木) 17:16 |
最後まで読んでから、他の作品のリライトだと気付いたぞ
って自分の不注意か。タイトルに書いてあるもんな。 つーか、本家も読んできたが、 なんであんな電波をリライトする気になったのか、あんたの気がしれない。 書いたやつだってただのDQNじゃんかよ。 いいよ、これ。ぜんぜん。 だから解せねーよ。 あんた、オリジナル書けよ。 21:
良い
<vjxFM1zW> 2003/04/03(木) 02:39 |
単なる個人的感情で点数をあげたりさげたりするのはどういうものか。
煽られてる人は気づかないのだろうか? 20:
<pAd.8P/f> 2003/04/02(水) 10:18 |
俺も何度か元ネタおちょっくて遊んだことがあったが、
あの時の対応は大人だったなあ・・ 今回は正直に、元ネタよりも良いよ。 批判する人も、もう少し「パロディ」の精神を理解しろよ。 パロディが独自の表現なのか剽窃は裁判にもなるぐらい曖昧な問題なんだが。 19:
<dC41b0R8> 2003/04/02(水) 00:45 |
rewriteを投稿する非常識にも、ラリーの駄作を昇華させた手腕には溜飲が下がる。
ラリー程度がプロになれるなら、アナタは芥川賞作家になれるだろう。 コメディは面白さが命であるのは言うまでも無い事であるが、 その点に置いても、ラリーの寒い冗談を焼き直し、焼き殺し、抱腹絶倒の物語に仕立て上げる力量、天晴れと言わせて頂こう。本当に上手いと思う。 だが不満もある。それはとてつもなく大きな不満である。 私は怒っている。 何故ゴミをrecycleして満足しているのか。 私はアナタのoriginalを拝見したいのだ。 道端の糞をartに昇華させるのは良いが、それは本来ではない。 アナタはもっと良い食材で料理ができる人だ。 ウンコからカレーを作るくらいだから、間違いなく天才なのである。 どうか、どうか多くのfanの為に、originalの作品を披露して下さい。 大勢のfanを代表して。 文学板のあべっち 18:
とても良い
<MtFf7cd8> 2003/04/01(火) 22:42 |
プ
何これ? 駄作書きが妙にいきがって、自分より遥かに実力があるやつのリライトなんかしてんの? こんなことやって、ラリーから褒められるとでもおもってたのか? それでその目論見がはずれてラリーに怒られると、今度はやけになってラリーを叩いてみたり、自分自身に「とても良い」の連発をいれているんだね。 引き篭もりが慣れないことするからこうなるんだよ。 お前、ラリーに腹を立てるんなら全く筋違いだぜ? 自分自身が常識はずれの脳無しだっただけなんだから。 引き篭もりだから常識がないのは分かるが、でも痛すぎるな。 きっともう作者は恥ずかしさのあまり、ここには書き込めないんだろうね。(作者自らのマンセー爆撃は続くかもしれないが) もしラリーが褒めていたら、したり顔で登場していたんだろうけど、現実はそんなに甘くないよ。いくらお人よしのラリーだって、こんな常識外れにはつきあってられないもんな。 >批評サイトで添削されて、くやしかったの? >そうだよね。こんな安易なリライトの方がなんぼか面白いんだもんね 批評サイトってどこ? 頭悪過ぎない? ここは投稿サイトですが何か? 批評ってどういうことか分かってんの? つーかこの二番煎じのどこが面白いの? 見る目ないね。 読解力もなさそう。 もう少しバレないような自作自演すれば?駄作書きさん。 17:
最悪
<brWJqcIM> 2003/04/01(火) 21:54 |
ここまでやられると正直痛すぎるよ、作者。。。
16:
<sh./jQNn> 2003/04/01(火) 21:30 |
リライトすれば大概いいものになるだろw
まあ、おれはこういうのもありだと思う。ただし、しっかりした作品以外ではやらない方がいいと思う。 15:
とても良い
<bmoG8XAf> 2003/04/01(火) 20:05 |
元のが痛すぎたんじゃ。
14:
<YdwQOC5e> 2003/04/01(火) 19:25 |
昔の虎の穴はリライトありだったんだよねー
これ最高! 13:
とても良い
<vzJrV7b9> 2003/04/01(火) 18:26 |
批評サイトで添削されて、くやしかったの?
そうだよね。こんな安易なリライトの方がなんぼか面白いんだもんね。 自分だけは誰にも負けないと思っていたんだもんね。 12:
<mIVa5ZG5> 2003/04/01(火) 18:07 |
原文もこの作品もちゃんと読んでませんが、素人作を勝手にリライトする神経を疑います。以後このような常識の無い人がニ度とでてこないように、ここに記念カキコしておきます。原文の作者からすればかなり気持ち悪かったでしょう。こんな無駄な事に時間をつかえる無断改稿者に乾杯!
11:
最悪
<nPuNKuYQ> 2003/04/01(火) 17:00 |
つーか、漫画喫茶とか行って自分で得点を入れる手法には萎えました。
これの投稿者って馬鹿丸出しですね。 >4を二百回くらい読んだほうがよろしいかと。 10:
<MPjjFgvo> 2003/04/01(火) 15:13 |
ほんと何がやりたかったのだろうか? 投稿者は。
ラリーに褒められるor歓迎されるとでも思っていたのかな? 9:
<MPjjFgvo> 2003/04/01(火) 15:11 |
おとなしくなった反面、すっきりと読みやすくもなりましたね。
何より向こうで出ていなかった生活感が出ていたのは決定的に良い点だなあと感じました。 それはメタファーの意図から外れたものかもしれないけど、これによって作品の薄さがカバーされているのは事実。 でも、洗濯シーンは飛んでた方が良かったかも。 8:
良い
<CqlhEAwq> 2003/04/01(火) 09:59 |
むうう、面白いじゃありませんか。原作の良い所を生かしつつ、しめるべき所は
ピリリと引き締める。リライトの腕は超一流と見た。 ではオリジナル作品執筆の腕は? うーん、これだけじゃあよくわかりません。 オリジナルを作るパワーとリライトに必要な技能って、全然別物ですからね。 以上、駄作書きの糞簡素でした。 7:
<qMbOWDb1> 2003/03/31(月) 23:21 |
ところで、ラリーって子供っぽいね。
6:
<7Oi0SwIa> 2003/03/31(月) 23:20 |
もともと奔放に書かれたものを上手くまとめようとするとおかしくなるかも。
5:
<7Oi0SwIa> 2003/03/31(月) 23:19 |
あのさー、承諾も許可もクソも、もう貼ってんじゃん。いいも悪いもないだろw
たださ、おれはここ、投稿サイトだと思うんだよな。 作品を投稿するところだよな。ちがうのかな? これ、どう見てもあんたの「作品」じゃないじゃん。 途中まで読んでみたけどさ。おれの作品じゃん。ここでやる意味あるのかねえ。 ヘタくそだろうが短かかろうが、未熟だろうが、自分の作品を投稿する ところじゃねえのか? あるいはひとつ上のみたいにパロディーとか二次創作的にやるんなら、 作品と呼べるとは思うけどな。内容は別にして。そんならいいと思うけどな。 むしろ大歓迎だ。どのくらいオチョクってくれるか楽しみだよ。 まあ、それ以上ガタガタ言うつもりはないけどさ。 どんな小さな作品だろうが、著作物を扱うときは、気をつけた方が いいと思うぞ。タイトルにそもそも無断改稿って書いてあんじゃん。 そういうことに何の自覚もないってこと、問題だと思うけどな。 あとは住民や管理人さんが判断してくれると思うよ。 おれはもうネット投稿しないし、する必要もなくなったからさ。 さようなら。 ラリー 4:
<DrMg60un> 2003/03/31(月) 21:30 |
描写が落ち着いてしまった感じがする。
3:
<7Oi0SwIa> 2003/03/31(月) 20:30 |
投稿した者です。
作者のラリーさん。 順番が逆になってしまって申し訳ありませんが、 改変してアリの穴へ投稿すること、お許しください。 2:
<ER2Wv3dU> 2003/03/31(月) 19:41 |
何がやりたいの?
これになんの意味があるの? なんでリライトすんの? なんで原文じゃ駄目なの? つーか著作権は? 自己満足も他人の作品を侵してまでやられると、救いようがないよ? キミは批評なんかできる人間じゃないから、ぼーっと文を読んでいるだけで良いんだよ。 分かるヤツには分かるし、ワカランヤツはどんなに頑張っても分からないから。 小説ってそういうもんなのよ。 キミは何か勘違いしているね? 自分は分かるヤツだ、と。 哀れだよ。 キミは頭が固いからどんな作品も理解できないと思う。 1:
<MPjjFgvo> 2003/03/31(月) 19:04 |
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